
<概要>
2023年5月23日からクレーンゲームの専用景品(プライズ)としてフィギュア展開していました。
前年TV放送されていたウルトラマンティガと同様に、ウルトラマンダイナも最初から3つのタイプチェンジ能力を持っています。
本景品のミラクルタイプはウルトラマンティガのスカイタイプに相当しますが、ダイナのミラクルタイプはその名の通り分身やテレポートが得意なタイプとなっており、スピード特化のティガスカイタイプとは少し毛色が異なります。
本景品の情報を公式HPから引用すると下記の通りです。
ウルトラマンダイナ25周年イヤーに記念すべき、「ウルトラマンダイナ ミラクルタイプ」が登場です。
当時のスーツアクター・権藤俊輔氏指南によるポージングを稲上信行氏の造形で再現しました。
ミラクルタイプとミラクルタイプならではのPsychic Image Editionの2バージョンです。

<レビュー>
今回、筆者は通常バージョンのみホビーショップで入手しました。Psychic Image Editionはミラクルタイプの分身体として飾りたいので、複数個安価で手に入りそうなら買いたいというスタンスです。
パッケージはいつもの英雄勇像シリーズといった感じです。




通常のミラクルタイプは天面右上に『A』のマークがありました。

箱から開けた状態はこんな感じです。写真のような三角柱の梱包材は初めて見たような気がします。

ウルトラマンダイナ特有のファイティングポーズがカッコイイです。






TDGの創造主であるデザイナー丸山浩さんの凛々しくもあり優しく微笑んでいるようにも見える絶妙なダイナのお顔が素晴らしいです。

今回のフィギュアではカラータイマーが特別綺麗に感じました。

太ももには刻印があります。

多分、本当のスーツを模しているのだと思いますが、こんなお股部分に縫い合わせ目が合ったんですね。なるべく見えないところに縫い目をもってこようとした配慮を感じます。

今回、初めて見るタイプの台座が付属していました。確かに今までの足底・すね・ふくらはぎで支える方式よりも安定しています。一応、無くても自立はします。


大きさはマッキーよりもちょっと大きいくらいです。

既に立体化されているウルトラマンダイナフラッシュタイプと並べるとこんな感じです。


同じようなファイティングポーズですが、ミラクルタイプの方が腰を落としているのですね。
ミラクル・ストロングタイプになるとダイナは胸のプロテクターが何故か無くなります。リアタイの時は全く気付かなかったのですが、大きくなって人に言われて気づいたときはビックリしました。

ミラクルタイプは『移動要塞浮上せず!』のレイキュバスと戦っていたイメージがあります。基本的に1話完結の放送だった時代に前後編で2話にかけて戦いました。
めちゃめちゃ面白いストーリーで、泣き言ばっかり言ってたマイ隊員の最後の「私もスーパーGUTSの戦士よ!」はグッときました。

ちなみにレイキュバスのソフビは当時物です。他の怪獣ソフビよりもスケールが小さいような気がします。

オタクポイントとしては、たとえボロボロであっても当時のタグが付いている事です。

<あとがき>
スーツアクターの権藤俊輔さんのインタービュー記事がありました。約8分の対談動画もありましたのでTDG世代の方は是非見てみて下さい。権藤さんもこのスタチューフィギュアの造形を絶賛されています。

2023年7月5日からクレーンゲームの専用景品(プライズ)として、ウルトラマンダイナストロングタイプが展開される予定です。
これでウルトラマンダイナの3タイプが全て揃いますので必ず入手したいと思います。

それでは最後までブログを読んでくださった皆さんに良い一日が訪れますように。
ことじろう

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