<まえがき>
私ことじろうは当ブログで玩具レビューをやったりしているのですが
今までの撮影ブースはダイソーの組立ラックで自作したり、、、

キャンドゥで購入した撮影ブースを使ったり、、、

とりあえず費用を掛けずに初めてみようという事で今までやってきましたが
そろそろ撮影ブースの大きさや明るさに物足りなさを感じていました。
ヨドバシカメラ梅田のカメラコーナーにも行って販売されている撮影ブースも見てきましたが
物がペラペラだったり、、、ライトが無かったり、、、値段が高かったり、、、
という事で、ある程度ちゃんとしたものをネットで購入しようと決心しこの記事の物を購入しました。
<購入品について>

今回ことじろうが購入した撮影ブースの大きさにはいくつか種類があります。
- 40cm × 40cm
- 50cm × 50cm
- 60cm × 60cm
- 70cm × 70cm
最初は一番大きいのを購入しようと思いましたが、メジャーで70cmを測ってみるとかなり場所を取ります。かといって40cm × 40cmは今使っている物と大して差がありません。
という訳でことじろうは60cm × 60cmを購入してみました。

三色のバックスクリーンが付属しましたが、ことじろうは基本”白”しか使う予定はありません。


折り畳んで保管できるのもありがたいです。
ちなみにバックスクリーンはこの中に折り畳んで収納できるわけではありません。梱包の状態は折り畳まれた撮影ブースに大被せるようにバックスクリーンが入っていました。

何も考えずとりあえず広げると、中には下記の物が付属していました。
- LEDライト 2本
- USB給電ACアダプタ
- ディフューザー


組立はマジックテープでくっ付けていくだけのお手軽組立です。
組立後はちょっと触っただけで崩壊するような感じもなく、思ったよりしっかりしています。
撮影ブースとして使用する分には差し支え無い強度です。

LEDライトの中身はこんな感じです。

天面にマグネットでくっ付ける方式です。磁力はそこまで強くないので不意にコードを引っ張るとLEDが落ちてしまいます。
同じく天面にコードを逃がす穴が開いています。

絶縁電線が剥き出しなので、慎重に扱わないと線がLEDから外れるかもしれません。

とりあえず光らせる為にコンセントに差し込んでみます。

写真では伝わりにくいですが、こちらの想像よりは明るく光ってくれています。


これまたマジックテープでくっ付く光を柔らかくするディフューザーを設置するとこんな感じ。

メジャーをあてた寸法はこんな感じでした。




前面にも光を反射させるシートが被せられます。結構これが効果があってビックリしました。

家にあったそこそこ大きなウルトラマンティガを入れるとこんな感じです。

当たり前ですが高さ約30cm強の物では全くもって余裕なスペースが確保出来ます。

ディフューザー有で物撮りするとこんな感じです。

上の写真をレビュー記事用にトリミングしたとしたらこんな感じです。
おぉ~~
自分の望む写真が取れて嬉しいです。

ディフューザーは外す必要がありますが
自作の撮影ブースでは実現できなかった真上からの撮影も楽々明るい写真が撮れます。


<あとがき>
今回、紹介させて頂いた撮影ブースで初めて撮影したフィギュアのレビュー記事が下記になります。
スペースも明るさも十分だったので、満足できる写真が撮影出来ました。
自分の用途を満たしてくれたので、今回は非常に良い買い物だったかなと思います。
あとはどのぐらい長く使っていけるのかが気になるところです。
それでは最後までブログを読んでくださった皆さんに良い一日が訪れますように。
ことじろう

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